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zoom RSS 住宅ローンで老後破綻 事例

<<   作成日時 : 2017/06/07 06:57   >>

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あさイチで「今が大事!老後破産を防ぐには?」という特集をしていました。
50歳のとき、3,700万円のローンを組んで念願だったマンションを購入。

月々のローン返済額は、12万円。30年のローンで完済は80歳の予定でしたが、「以前、賃貸に住んでいたときの家賃は10万円だったので、そのくらいだったら支払っていけると思っていた」と、考えていたそうです。
万が一、住宅ローンの支払いができなくなったら売ればいいと思っていた
住宅ローン支払いができなくなったら、売れば良いと思っていました。
Sさんは、そのときの心境について、「80歳まで、購入したマンションに居るつもりはなかった。いつか、売ろう売ろうというのも考えにはありました。」「購入時と差のない金額で売れると思っていましたよ。良い方にしか考えないから。」とこたえています。
5年後、返済額は15万円に上がりましたが、支払いは順調でした。
58歳で定年退職。ここからSさんの計算が狂いだします

◎老後の生活費
 収入 妻の年金 80,000円
     夫の年金 80,000円
     パート収入 60,000円 
     計    220,000円
 ローン返済    150,000円 他に管理費、駐車場代が発生

今まで順調だった、Sさんの計算がくるいだします。58歳で定年退職した後、仕事を探しますがパートタイムの仕事しか見つかりません。収入は、月6万円に。
収入は夫婦の年金を合わせても220,000円。以前の、半分ほどに減りました。
収入が減っても、ローン返済は150,000円のまま。生活費には、70,000円しか残りません。
◎生活が苦しくなり、マンションの売却を決意
ぎりぎりの生活を続けていたSさんですが、4年前、ついにマンションの売却を決意します。

◎2回目の誤算!マンションが想定していた金額で売れなかった
マンションの売却を決意したSさん。ところが、再び誤算が。
売値が買値の半額以下しかつかず、1000万円の残債がでてしまいました。
そのときのことを、Sさんは「(返済が)1ヵ月遅れると、すぐ催促がきますので手紙がきたりすると、ああ、どうしようと、その都度思って。」「ちゃんと計算ができていなかった、あまり考えていなかった。」と振り返っています。

◎さらに続く不運!離婚と脳梗塞
 不運は続きます。マンション売却後、夫とすれ違いが多くなり離婚。
さらに、今年の脳梗塞によって、パートの仕事もできなくなりました。
現在、Sさんは自己破産の申請中です
仕事ができなくなり、借金を支払うこともできません。今、Sさんは弁護士に相談して、自己破産を申請中をしています。
Sさんには、既に嫁いだ娘さんがいるのですが、迷惑をかけたくないという思いから、ぎりぎりまで相談することができなかったそうです。

◎老後破産したSさんが、後悔していること
 Sさんが自身の体験をもとに、こうすればよかったと思っていることは2つ。
 •老後の収入とローン返済を考えておけばよかった
 •売り時や売値を把握しておけばよかった

八千代市緑が丘のシルバー層にも似たような話を知人から聞いています。
老後の生活設計は慎重にに若い時から考える習慣をもったほうがよいでしょう!

『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃:藤田孝典著(朝日新書)』は参考になる
http://yachiyosi77.at.webry.info/201509/article_11.html
老後破算の兆候-八千代緑が丘駅近のマンション きつい!
http://yachiyosi77.at.webry.info/201706/article_2.html

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