復興工事真っ最中の岩手県南三陸町に行ってきました

仙台市の両親の墓参りに行った際、足を延ばして南三陸町に行ってきました。大津波被害にあった町を一度訪れて亡くなられた方々に手を合わせたいと思っていました。
実際に現地へ行ってみたら、大分片付けも終えて10、6mの堤防工事が盛んに行われていました。至る所で工事が行われていましたが、まだまだ整備されるには時間が掛かると思いました。
いろいろTVでも紹介されていた「防災対策庁舎」の建物に行きお参りしてきましたが、鉄骨がグニャリとまがっていた様子を見ると津波の恐ろしさがわかりました。

帰りに「南三陸さんさん商店街」に寄って名物海鮮丼を食べ、お土産を買って帰路につきました。
被災された皆さん! 明るい笑顔で頑張っている姿に接して心から応援をしてあげようと思いました。

南三陸さんさん商店街入り口
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商店街風景
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被災当時の津波の写真
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防災対策庁舎
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折れ曲がっていた鉄骨
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町内に10、6mの高い堤防が造られていました!
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記:大森(八千代市在住)

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