韓国 失業率が3.0%? 韓国経済が悪いのに本当なの?

韓国の報道官発表では、8月の統計によると雇用者数は45万2000人増えたが、うち86%が60歳以上だった。30歳代は9000人減、40歳代12万7000人減だった。30、40歳代の雇用減は23カ月連続だ。そうだろう、輸出も9カ月連続で減っているのだから。
本当に失業率が3.0%なのか?

つまり、税金の注ぎ込みによる失業対策事業がフル稼働したことで60歳以上の高齢者の雇用数が増大したのであり、肝心の製造業部門では主力の働き手が減らされ続けているのが現状だ。

ちなみに、文政権の象徴的な失業対策事業とされるのが「電気管理士」だ。何と、大学の構内を歩いて、講義が行われていない教室の照明を消して回る仕事だ。報酬はたばこ銭ほどだが、電気管理士として雇われたら、統計上は「立派な雇用者」となり失業者からは除外されている。

一時的な誤魔化しなのでは?

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